参院選の公約を機関決定

「日本を守る。未来を創る。」

自民党では衆院選の公約を「政権公約」、参院選の公約を「選挙公約」と位置付けています。

公約策定委員会の事務局長として選挙公約を仕上げ、本日、岸田総裁を交えての臨時総務会で説明し、了承されました。

※正式発表は国会閉会後の6月16日(木)となります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220609/k10013665061000.html

マヨドン🇫🇷

フランス国防省のマヨドン(MAYAUDON Pierre)上席顧問の表敬を受けました。

世界はわが国の今後の安全保障体制に大きな関心を寄せています。年末に改定される「戦略3文書」や、来年度予算の策定方針「骨太の方針」について率直な意見交換ができました。

※本日は申し合わせにより多くの国会議員が「かりゆし」を着用しています。記章を着ければ本会議にも出席できる沖縄県の正装です。

https://www.sankei.com/article/20220607-WDHZZLVPQ5K6XF2LITJLBQPLRQ/

総理・総裁とは

「内閣総理大臣」兼「自民党総裁」ということ。

自民党総裁選挙での勝者は総裁となり、その後、国会での首班指名により総理となります。

従って、官邸には「総理室」、党本部には「総裁室」があります。

この日は、自民党総裁室にて岸田総裁に財政に関する提言書を手渡しました。
https://www.jimin.jp/news/policy/203684.html

北朝鮮への制裁強化ならず

北朝鮮は、今年に入り既に16回に及ぶ弾道ミサイル等の発射を行なっている。極めて高い頻度で、かつ新たな態様で発射を繰り返す北朝鮮の行動は、わが国及び地域の安全保障にとって看過できない。また、日米首脳会談やQUADが開催された直後のミサイル発射は、明らかな挑発行動である。

国際社会の平和と安全を脅かすものであるとして、国連「安全保障理事会(安保理)」は北朝鮮への制裁を強化する決議案の採決を試みたが、中国とロシアが常任理事国として持つ拒否権を行使し否決してしまった。

自民党は、既に国連改革に関する「第一次提言」を発出し、安保理が世界の平和と安全の主要な責任を果たせるよう、常任・非常任理事国の拡大を含む安保理改革を求めている。

今回、北朝鮮の明らかな暴挙に対して国際社会が強い懸念を示していたにもかかわらず、拒否権が行使されたことは、世界平和を希求する国連の根本的な矛盾であり、安保理が機能不全に陥っていることの証左である。

国連は安保理常任理事国の選任や決議の在り方などを抜本的に見直し、喫緊の課題に対して的確に対処できる体制を整える必要がある。また、すでに死文化している日本の「旧敵国条項」は国連憲章から速やかに削除すべきであろう。

宇都隆史(ウトタカシ)参議院議員の国政報告会にて

補欠選挙

熊本県議会の熊本市第一選挙区(熊本市中央区・東区・北区)は、自動失職者1名と辞職者1名により欠員2名となり、補欠選挙が行われます。

投開票日は令和4年5月29日(日曜日)です。

2名補充に対して5名が立候補。自民党公認候補はいませんが、自民党員が2名いますので紹介しておきます!

投票の参考にしてください。

◎すぎしまみか(39 無所属・自民党員)
●西川悦子(68 共産党・政党役員)
●濱田大造(51 無所属・失職した立民県議)
◎つつみ泰之(47 無所属・自民党員)
●園田和雄(75 無所属・無職)