かつて木原みのる事務所でインターンをしていたジョン君ですが、この度、米空軍中佐ジョン C.ライト司令官として日本に帰ってきました!
米軍横田基地にてケビン B. シュナイダー中将(在日米軍司令官)列席のもと、米空軍の伝統的な新旧司令官交代式がありました。ご案内をいただきましたので出席。日本人が招待されるのは珍しいとのことでした。
着任おめでとうございます!
写真の背後に見えるのは、彼の部隊に所属する無人偵察機グローバルホークです。





かつて木原みのる事務所でインターンをしていたジョン君ですが、この度、米空軍中佐ジョン C.ライト司令官として日本に帰ってきました!
米軍横田基地にてケビン B. シュナイダー中将(在日米軍司令官)列席のもと、米空軍の伝統的な新旧司令官交代式がありました。ご案内をいただきましたので出席。日本人が招待されるのは珍しいとのことでした。
着任おめでとうございます!
写真の背後に見えるのは、彼の部隊に所属する無人偵察機グローバルホークです。





今国会で成立した特筆すべき法律のひとつが重要土地等調査法(重要施設周辺及び国境離島等の土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律)です。
賛成→自民・公明・維新・国民
反対→立民・共産
各政党の賛否をみると、わが国の安全保障に対するスタンスがよくわかります。質疑者の議事録を読むと更に明確です。
2016年にオーストラリア・ダーウィンの港湾が中国の某企業に99年間貸与されることになりました。この港は米国の海兵隊が駐留する拠点に近く軍事的に重要な位置にあります。また、2017年にはスリランカ・ハンバントタ港が中国の国有企業に99年間リースされることになりました。言うまでもなくインド洋におけるシーレーンの要衝です。
日本国内でも既に同様の事例が数件報告されており、今回の法制整備は長年の課題でした。
憲法で保障されている通り、財産権や所有権など個人の権利はとても大切です。しかし、国の安全保障に資するために、一定の私権制限はやむを得ないものと考えます。
この重要土地等調査法は必ずしも万能ではありませんが、長年の課題を解決する糸口になるでしょう。個人情報の保護に十分配慮しつつ、憲法による「公共の福祉」に適合するよう、この法律を着実に執行します。

法治国家である日本。
国権の最高機関が国会とされているのは、国会が立法府として提出された法案を成立させることができる唯一の機関だからです。
昨日、第204通常国会は憲法に規定されている150日間の会期を終えました。政府が提出した63本の法案のうち61本が成立しました。成立率は97%で、過去5年の通常国会では最も高いことを記しておきます。
議院内閣制のもと、これから私は内閣(行政府)の立場として、国会で成立した法律を着実に執行していくことが求められます。
国会は閉会しても、政府の仕事は年中無休なのです。

略称「FOIP議連」設立総会に参加。
自由で開かれたインド太平洋(Free and Open Indo-Pacific)の提唱者である安倍晋三前総理が最高顧問です。
安倍政権において長く内閣官房副長官補 兼 国家安全保障局次長を務めた兼原信克氏の講演でした。

岩井しげき候補を応援するため、早朝、東京駅から東海道新幹線に乗り込み掛川駅へ。
先輩であり盟友の城内実(きうち・みのる)代議士と合流して、まずは小國神社(周智郡森町)で必勝祈願の正式参拝。小國神社は神道政治連盟の打田文博会長が宮司を務めている。
その後は浜松市に移動し、終日、有権者に岩井茂樹候補への理解を求めた。
彼はどうして国土交通副大臣を辞任し、任期が残る参議院議員を辞職してまで厳しい県知事選挙に臨んでいるのだろうか。誰もが首をかしげるが、私にはわかる気がする。国家国民の為に働く国会議員とはいえ、その根底には郷土愛がある。国政の立場から客観的に郷土の将来を見通した時に、このままでは静岡が凋落の一途をたどると判断した岩井茂樹は、誰も手を上げないのであれば自分が知事をやるしかないと考えたのでないか。
そして告示直前の立候補表明。圧倒的に知名度が高い現職を相手に、大きく出遅れたことは致命的にもかかわらず、彼は爽やかに選挙戦を戦っている。そこに後悔は微塵も感じらない。
あとは静岡県民の良識ある判断に託す。
がんばれ、岩井茂樹!
