木原みのる後援会で「餅つき会」を開催していただきました。地元の健軍校区や秋津校区在住の方々をはじめ、300名を超える支援者の皆さんにご参加いただきました。2日前に餅米を水につけ、前の日には餡子を丸め、当日の朝はテントを張ったり、焚き火の準備をしたり・・・餅つきは段取りがとても大変なのです。始まったらとても楽しいです!子どもにつかせたり、豚汁を食べたり、皆の笑顔が絶えません。あっという間の幸せなひと時でした。
よろこんで。
税制大綱に思う
鳩山内閣は、平成22年度の税制改正大綱を閣議決定しました。たばこ増税や各種扶養控除の廃止・縮減などが決まり、子ども手当などの給付を差し引きしても、平成23年度以降、およそ1兆円の増税となります。
鳩山首相は「政治とは税である。まさに、税が政治そのものだ」と述べられました。鳩山首相が「政治そのもの」と掲げる「税」。私もそう思います。ただし、首相は母親からひと月に1500万円の生前贈与を得ながら贈与税を払っていません。現時点で「脱税」であることに疑いはありません。
ガソリンの税率を維持することに私は賛成です。税収や環境問題を総合的に勘案すればそうなります。しかし、「ガソリンを25円安くします」とはっきり書いた選挙ビラを信じて投票した有権者はどう思っているでしょうか。一方では「マニフェストに書いてあるから」とゴリ押しし、もう一方では「マニフェストの変更もあり得る」では何を信じてよいのやら。
年の瀬
新聞の命運
新聞の発行部数が年々減っているとの事。インターネットや地デジの普及等による情報媒体の多様化が主な理由でしょう。新聞業界の方と話をすると、相当な危機感と焦りを感じている様子です。購読してもらうためには勝ち残っていかなければなりません。しかし、新聞だけには大衆迎合してほしくない。誰も新聞に刺激やスピードを求めていません。新聞全紙は生き残れませんが、産業として必ず残ります。多様化している今こそ原点に回帰して、客観性と正確性にこだわった骨太な記事を頼みます。
新聞は2紙以上を読むことをお勧めします。2紙読まないと記事の比較が出来ません。記者によってクセがあります。重要な内容が落ちている場合もあります。10月から熊本でも産経新聞が読めるようになりました。私は2紙目には産経新聞をお勧めします。
【写真】熊本市の仁王さん通りにある「ちゃんぽん醤(ひしお)」。化学調味料を使わない野菜たっぷりの醤油ちゃんぽん。醤油味は熊本では珍しいかも。人に紹介したくなるお店です。

