辻立ち、ミニ集会、会社訪問、個人宅訪問・・・熊本ではフル回転で選挙区を走り回っています。自らの考えを発信しつつ御意見を伺っていく。ご不満やお叱りをいただくことも少なくありません。「地盤・看板・カバンなし」の挑戦者にとっては、草の根活動が基本です。
一、人格完成につとむること
日本独自で
上京。
衆議院本会議にて、対北朝鮮への経済制裁法である『改正外為法』と『特定外国船舶入港禁止法』の延長を可決。一部野党が反対。先月、米国は北朝鮮が一連の検証措置に合意したとして、北朝鮮のテロ支援国家指定解除を発表しました。これまで足並みを揃えてきた同盟国の対応としては極めて残念です。今後は、拉致問題と核問題の解決に向けて、日本独自の『テロ支援国家指定』を検討する必要があります。
帰熊。
認知症
茶を淹れる
今、先進国では緑茶が人気です。健康志向からの機能的側面だけでなく、茶道や煎茶道など文化的側面にも注目が集まっています。日本が世界に誇る文化だと言えます。一方、会議の場ではペットボトル緑茶を頻繁に飲みます。冷蔵庫にペットボトル緑茶を常備している一般家庭も多く、急須が無い家庭も増えているとのことです。緑茶の良さを普及して需要を増やしたい、CO2削減を推進したい、両立は大変難しいことです。家族団欒の食卓でお茶を淹れて飲む、学校給食で米飯とともにお茶を淹れて飲む、「茶文化」を通じて日本人の美徳を養う運動の支援をしたいと思います。そもそも「茶を淹れる」の「淹れる」は常用外漢字になっています。「入れる」では意味が分かりませんね。
日本青年会議所茶業部会の皆さんが石破農水大臣に要望。

