8日は熊本で活動。9日に上京し衆議院本会議。当たり前のことですが、私は本会議は必ず出席します。議員の最低の務めでしょう。ところが、東京都議会議員選挙の応援でしょうか、野党席に欠席者が目立ちます。「国会なんか欠席して選挙の応援に行け」と言われているそうですが、立法府を何だと考えているのでしょうか。 大事なことなので記者さんも見過ごさないで。
本日10日、女性の集いを開催していただきました。同級生でピアニストの光永育(みつながいく)さんにオープニングを飾ってもらいました。感謝です。
現在、選挙に向けたマニフェストを作成しています。子育てにかかわる部分で、他党の政策を検証してみたところ、民主党の「子ども手当」は家計の負担が増加することが判明しました。まず、「月額2万6千円」だったのが、財源が示せず半額の「月額1万3千円」になっていたのにビックリ!先の参議院選挙の公約は何だったのでしょうか・・・?まさしく選挙目当て。「月額2万6千円」に期待して投票した主婦も多いはず。そして、新たな財源として「所得税・住民税の控除」を廃止し、現行の「児童手当」の廃止するというので、計算したところ、なんと、差し引きが10万6千円の負担増になるのです(配偶者と3歳未満の子どもが1名いる世帯で、給与収入が500万円、課税所得金額が330万円以下の場合)。決してだまされないようにしてください!