厄払い

 帰熊。選挙区での活動に専念。

 私は現在39歳。数え年でいうと41歳になり、男性の「厄年」と言われる年齢です。前厄(41歳)・大厄(42歳)・後厄(43歳)、この3年間は、青年期を過ぎて中年期への入口に当たります。社会的にも責任ある立場になったり、両親の不幸があり家督を継いだり、人生の分岐点を迎える年齢だそうです。それゆえに、精神的や肉体的なストレスや疲労が健康を大きく害する可能性が高い期間を無難に過ごそうという儀式が「厄払い」です。今日は、熊本市の正立寺で同級生とともに「厄払い」を施していただきました。心身ともに健康に留意して選挙戦に望んで参ります。

    

大臣は本気

 上京。羽田空港から農林水産省に向かう。三階の大臣室で石破農水大臣とランチミーティング。国民に対して、大臣の目指す農業政策をいかに分りやすく伝えていくか、民主党の農業政策は実現性がないことをいかに理解してもらえるか、党内での調整をどうやっていくか等々、選挙前までにつめていく課題は多いです。

   

心に届く演説

 黄色いポロシャツを着て辻立ち。いつもの場所ですが常に新しい発見があります。季節の移り変わり、町並みの変遷、通行する人の表情・・・毎回毎回、有権者の皆さんの気持ちを考えながら、皆さんの心に響く演説を心掛けています。

  

八丁馬場清掃

 早朝から健軍校区の皆さんと一緒に健軍神社の参道(八丁馬場)を清掃活動。木原みのる事務所のスタッフも総出で頑張りました。神社ではこれから夏にかけて「夏越し灯篭まつり」で賑わいます。もちろん、選挙になったら出陣式でもお世話になります。

山本一太来熊

 参議院議員山本一太先生をゲスト講師として招いての「みのるフォーラム」を3箇所で行いました。加えて、県連青年局主催「明日のリーダー育成塾」でも外交問題について講話をしていただき、とどめに下通りパルコ前で街頭演説・・・。各会場に来ていただいた多くの皆様に厚く御礼申し上げます。一太さん、疲れも見せずに魂の入った話をありがとうございました!感動しました!