ピーター・タン駐日シンガポール共和国大使と会談。ポストコロナにおける両国の水際対策(国境管理)について、率直な意見交換ができました。
シンガポールではスマホで確認できる「デジタルPCR陰性証明書」が普及し、これから「デジタルワクチン接種証明書」を導入するとのこと。

ピーター・タン駐日シンガポール共和国大使と会談。ポストコロナにおける両国の水際対策(国境管理)について、率直な意見交換ができました。
シンガポールではスマホで確認できる「デジタルPCR陰性証明書」が普及し、これから「デジタルワクチン接種証明書」を導入するとのこと。

労働政策の担当として、本日は岡山県における在籍型出向等協議会の設立に立ち会いました。
コロナ禍における一時的な余剰労働力と、恒常的な労働力不足の産業とをマッチングさせる取り組みにより「失業なき労働移動」を実現させるものです。
送り出し企業と受け入れ企業の双方に助成金(上限12,000円/日)を支給、さらに教育訓練費等として一人定額10万円(上乗せ5万円あり)を支給します。
経済団体や労働団体、また地方金融機関等に制度の周知をお願いしました。地元のメディアにも取り上げられたようです
[NHK岡山]
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20210420/4020008711.html



熊本城では天守閣全体の復旧が完了し、来週4月26日より、熊本地震から約5年ぶりに天守閣内部が一般公開となります!
車椅子の方でも最上階からの眺めを楽しめるようにエレベーターを設置するなどバリアフリーを実現。また、耐震強化のため3種類の制振ダンパーを設置しました。
展望エリアにあるARマーカーにスマホをかざすと、現在の景色に明治5年に撮影された写真が重ねて表示されます。《熊本城公式アプリ》をダウンロードしておいてください。
復旧した熊本城天守閣を是非ともご覧あれ!
「熊本城天守閣完全復旧記念 おかえり編」
https://youtu.be/CdCXOzgQYeE




日本関係船舶の安全確保に関する取組みとして、中東地域にて情報収集活動を行う護衛艦あきづき(DD-115)が佐世保基地を出港しました。
第5護衛隊司令の長村久光1等海佐、護衛艦あきづき艦長の中澤憲弥2等海佐はじめ派遣隊員は約220名。
海上自衛隊佐世保地方総監の出口佳努海将や大西宏幸防衛大臣政務官とともに出国する隊員諸官を見送りました。




本日は労働政策の担当として、福島県における在籍型出向等協議会の設立に立ち会いました。
コロナ禍において政府が促す「雇用シェア」(=失業なき労働移動)について、経済団体や労働団体に制度の周知をお願いし、それぞれの立場からご意見を伺ったところです。
引き続き、全国都道府県の協議会設立を応援して参ります。
◎在籍型出向 “基本がわかる” ハンドブック
https://www.mhlw.go.jp/content/000739527.pdf
◎産業雇用安定助成金のご案内
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000712906.pdf
